恥を知る文化~2~健全な伝統文化継承

健全な伝統文化継承=文化財指定=“天道様は視てござる”=“恥を知る”文化

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「天吹」=文化財認定時:記念の笛
投稿者:にゃんこマスク=伊達欠宗
投稿日:2011年 8月 1日(月)05時16分52秒
返信・引用

12]Re: 「天吹」=文化財認定記念の笛の♪音色は・・・

投稿者:天吹工房=伊達欠宗 投稿日:2011年 7月25日(月)10時19分35秒返信

>>11
> 「天吹」=文化財認定記念の笛の♪音色は・・・
>
> taktok9

「天吹」=文化財認定時:記念の笛の♪音色  古代笛「天吹」=音の民俗・民具
2011/7/25 | 投稿者: 天吹おぢさん@天吹工房  | トラックバック(0)

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「天吹」=文化財認定時:記念の笛の♪音色は・・・

http://youtu.be/Qd-Juvvn6bc


「天吹」=文化財認定時:記念の笛の♪音色は・・・


"無形文化財認定"時に、伊達友三郎の自宅にて、県:文化財担当?役人さんら数人の前で、説明の為に吹いた記念の笛「天吹」を吹奏=♪曲は「田原坂」:旧節 途中で切れてしまったので再UPします。

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【為 文化財指定 吹奏 之 90年2月10日】と書かれた、
伊達悠三郎(ともさぶろう)先生が直筆裏書のふえ に 何故こだわるのか?。

それは・・・
文化財認定の前に、伊達悠三郎(本名:友三郎)自宅に県・文化財関係担当のお役人が、民俗学会・会員のA氏の案内で尋ねてこられた。そこで、丁寧に「天吹」の詳しい説明をしたのであったのだが、この笛:「天吹」は、そのとき説明の為に吹いて聞かせた笛であったという。=(その笛に為書きがしてあった)=そうして置かねば気がすまなかった故人の思いは痛いほど伝わってくる。

それまで、「天吹」と言う笛の歴史的なことやら、その笛の詳しいことを知っている者はなかった?=たった一人(大田氏)から、たった一人(白尾氏)の伝承という“伝説”が誤り=そのように、解説してきてしまったマスコミ:NHKや新聞、そのようにしなければならなかった県の担当者?これらのいきさつはさておき、この時の詳しい説明があって初めて“文化財としての認定”が成されたのは事実であったはずである。

天吹伝承“伝説”の誤りとは・・・
太田氏の所属する舎の若者(二才)達が好んで吹いていた♪曲があり、当時吹かれていた曲も多くあったと思われるが、そのうちの7曲(実は8曲:NHKで収録=コピーのデモテープは白尾氏から頂いて持っている)だけを太田氏が白尾氏に伝えたということなのである。
コレ(たった7曲)だけが、伝承曲なのではなく、既にYouTube動画で一部UPしてきているように、当時他の学舎で盛んに吹かれていた♪二才唄伝承(今様)=今は幻となっていた、そのようにされてきた=が数多くあったのである。
ソレは何故か・・・ということについての考察・言及はココでは避けておこう・・・。

折角、素晴らしい(と個人的には頓に思う)♪伝承曲が、現にあるのだから、この笛「天吹」=“文化遺産”を伝え残すのが関わった者の勤め・使命であろう と。

自分としては、芸事などに宗家だとか本家だとかということをノタマウのは、実は好みでないが、健全な伝統文化継承にとってよろしくない。“百害あって一利なし”の諺を待つまでもないことではあるのは重々承知してはいるのだが・・・この際、賛否両論も聞いてみたい、否定的なご意見をなるべく多く聞きたいとの思いもあって(パラドックス的論でもあるが)あえて、誤解を恐れずに、古流【天吹】宗家=伊達幾夜 とした、使命感を前面に出した、出さざるを得なかったと言う、そんな経過もある。
ともあれ、美しい伝承曲など(今様)を、魅力的笛「天吹」で、何の制約もなく楽しく吹奏できればよろしい。
という事であろうと思っている。

生前義父:友三郎に、この「天吹」報道が誤りなのでは?と“民俗学者として”聞いたことがあったが、その時の答えは、いきさつはNHKが太田氏の録音時に、また、その後も「天吹」に関しての詳しいことは聞けなかったからであろう・・・と、さもありなん と、そのとき合点がいったのを憶えている。このことは、鹿児島民具学会:研究発表【幻のふえ「天吹」の謎をさぐる】で詳細の発表もしている。

問題はその後のことなのだが・・・

伊達友三郎の娘(現:妻)によれば、この件についてその後関係者からも、何にも連絡がなく“文化財としての認定”を父親が知ったのはずっとあとになって、新聞紙上=買い物をしたときの包み紙・新聞記事から偶然であった と・・・。
父親:友三郎は葉書一枚よこさなかった当時、自宅を訪れた関係者のことを、ケシカランと怒っていたという。さもありなん と思うのは、小生ばかりではないでしょう。
大事な伝承の詳細を聞いていって、その後は“ほおかぶり”、そして、あれから10数年経た今日に至っても、「天吹」に関して、未だに“誤った情報”しか発信されていない事実が一方にある。
このような有様では、折角の“貴重な文化財”=その本来の歴史的価値が埋没しかねないと思うがどうであろうか?
昨今の「天吹」の伝承は、すでに“鹿児島のみ”となってしまっていると言うことなので、鹿児島でのこの笛「天吹」の文化財保全がベターであろうが、コチラが今現在のように不正確(情報偏向が極端)であり、だめであったとしたら、国の宝である笛「天吹」は、国の文化財として保持・保全が諮られたら良いのか・・・。
全国の日本♪文化=音・民族楽器などに、ご関心をお持ちの方がた、特に有形文化財を扱っている「民族博物館」学芸員諸氏のご意見を是非お聞きしたいとも思っている。
これらのことは“素人”民俗学者だからこそ、何者にも制約されずに、歯に絹を着せずに(学会でも)語れることであった。

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2007/3/17
為 文化財指定 之「天吹」(てんぷく)という笛 「天吹」=テンプク

http://happy.ap.teacup.com/ryuson/771.html

http://8407.teacup.com/ryuson/bbs/t4/4

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為 文化財指定 之「天吹」

貴重な「天吹」(てんぷく)が出てきました。
【為 文化財指定 吹奏 之 90年2月10日】と書かれた
伊達悠三郎(ともさぶろう)先生が直筆裏書のふえ。

 吹かせてもらいましたが・・
素晴らしい 音色の「天吹」でした。
タグ: 天吹 文化財認定 音の民俗学

taktok9

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[11]「天吹」=文化財認定記念の笛の♪音色は・・・

投稿者:竹酔庵 龍孫投稿日:2011年 7月20日(水)18時43分6秒返信

「天吹」=文化財認定記念の笛の♪音色は・・・

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taktok9 さんが 2011/07/19 にアップロード

"無形文化財認定"時に、伊達友三郎の自宅にて、県:文化財担当?役人さんら数人の前で、説明のために吹いた記念の笛:「天吹」を吹奏= ♪ 曲は「田原坂」:旧節 途中で切れてしまったので再UPします。
残念なことに、この希少な貴重である笛「天吹」そのものが文化財として指定になった訳ではなく、「天吹同好会」が保持団体として鹿児島県文化財指定と現在はなっているよう?です。それは、それとして良い事なのですが、もっと好いのは、世界の何処を見回しても同等のものが見当たらない(中国:黄簫やアンデスの葦笛:ケーナなど近似の笛は海外に?あるが)わが国:"尺八の原型?化石的存在"とも言われる、鹿児島が誇るべき貴重な民族楽器=「天吹」TENPUKU=そのものが有形文化財として指定されることでしょう?。
あれから十数年がたちましたので、これを待っています。当時、幻の笛と言われた「天吹」伝承に尽力された保持団体などの先輩方、また、ほとんど「天吹」伝統・伝承に持てる?エネルギーを注ぎ込み、研鑽、普及に努めてきた結果得られた笛:「天吹」は文化財としての価値が十分にあると思うが・・・
単なる手前味噌というものではありません。世界が注目するであろう今後の鹿児島♪伝統文化、その向上発展にとっても大事な観光資源のひとつでもあると思われるが、どうであ?ろうか?また、伝統♪文化と共にある人材育成という観点からも、どうであろうか・・・。

笛「天吹」そのものが、鹿児島に忘れられていた貴重な"日本の文化財"であって、その伝承文化の"発掘"ということになるということなのですが・・・。
識者のご判断を、文化行政を担っておられるお方の英断を、待ちたいと思っています。
出来うればこの"有形文化財"を、もっと大切に扱ってもらいたい、「天吹」を奏する者(生きているうちに)とともに(笑)。

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2007/3/17
為 文化財指定 之「天吹」(てんぷく)という笛 「天吹」 = テンプク

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taktok9
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by unp-tenp | 2011-09-26 09:52 | 【天吹】関連の気になる記事
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