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霧島山麓「湧水町」の文化探訪 民具共同調査

鹿児島民具学会「霧島山麓の民具共同調査」のご案内

鹿児島民具学会では、次の日程で共同合宿調査を実施します。

野外調査はもとより、史跡巡りや資料館見学など、霧島山麓湧水町の文化探訪に出かけませんか。
1 実施期日 : 9月14日(金)~17日(月) 3泊4日
※期間の短縮・延長は各自自由とします。参加できる日だけで構いません。
2 調 査 地:鹿児島県姶良郡湧水町内各集落
3 日程(案):1日目 吉松駅集合・教育委員会訪問・町内史跡探訪
2日目・3日目 会員乗用車に分乗し、町内フィールドワーク
4日目 午前中調査。午後、吉松駅解散。


4 宿  舎「鶴丸温泉」(JR吉都線鶴丸駅前)

5 参加経費宿泊代 1泊7,000円(朝夕食付き)。3泊で21,000円
他に、昼食代・交通費(町内バス代・会員乗用車分乗ガソリン代)などが必要。
6 交  通吉松駅に各自集合。調査時は、会員自家用車に分乗。
7 参加申込 宿舎予約の関係上,7月7日(土)までに申込書で、事務局へご連絡ください。


事務局担当 井上賢一
Mail  k-mingu @ po3.synapse.ne.jp

* 以上
地元の、また、所属している「鹿児島民具学会」のHOT情報 です。
詳細は、また いずれ・・・。
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by unp-tenp | 2012-06-17 10:26 | ためになる掲示板

【かぐや ぶえ】の唄=(策士・作直)

【かぐや ぶえ】の唄を策士が作直しました。

【策士】解説.さく‐し= 策略を立てることに巧みな人。
             好んで事をたくらむ人。
策士=伊達 次宗

“作直”とは、直ちに作った(作曲した)という意味です。
作直=竹酔庵 龍孫


かぐや姫【かぐや ぶえ】の唄
竹酔庵 龍孫 ( 作詞・作曲 )=(策士・作直)


兎のお耳は 何故長い
月のお宮の 姫様が
かぐやの甬(ふえ)を 聞くために
長く 長く なりました。

兎のお耳は 何故長い
兎のお耳は 何故長い
月のお宮の 姫様の
歩みの御様子 聞くために
長く 長く なりました。

兎のお耳は 何故長い
月のお宮の 姫様が
お嫁にゆくのが わかるよ(う)に
ながく な(ぁ)がく なりました。

****************

『かぐや笛』 kaguya-bamboo-flute
【かぐや甬】と書いたほうが良いのかも知れません。
とりあえず ひらがな で 表記しておきましょう ・・・。
かぐや姫「かぐやぶえ」の唄 の復活・誕生です。

タグ:
まぼろしの古代ぶえ「天吹」『かぐや笛』 kaguya-bamboo-flute
【かぐや甬】 かぐや姫「かぐやぶえ」の唄 民俗楽器 伝承

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どのような策略かといえば・・・

生みの苦しみ(愉しみ)を経て・・・、
名前がなくては、復活・普及が困難でしょうから・・・

『かぐや笛』 kaguya-bamboo-flute
【かぐや甬】と書いたほうが良いのかも知れません。
とりあえず ひらがな で 表記しておきましょう ・・・。

かぐや姫「かぐやぶえ」の唄というのを“作直”し、
「かぐやぶえ」=「天吹」と ともに、復活・誕生させただけ。

実は、策略というほどのことも ありません。

 現在は『天吹』という楽器の優れた音楽性を開発してゆかなければならない段階ですから・・、限られた伝承曲とされているものだけを扱えば、魅力を失ない、早晩滅びる運命となるであろう。
『天吹』は現代にマッチした、様々な曲が自由に吹ける楽器としての「進化」が待たれていた。
 古代から伝承されてきた『天吹』が、アジア・日本・鹿児島の現代文化の一翼を担う“民俗器楽”として、現代を乗り切ってゆくことが出来得るのか? そして、何よりも、“音楽情操教育”のための楽器としての位置ずけは可能であるのか?。
 限られた伝承曲のみを扱うことなどを超え、伝統楽器、『天吹』という器楽の本来を踏まえつつも、新たな創作、また、自由に吹くことのできる環境を整えること、とで、身近な竹製の民俗楽器である縦笛『天吹』=「かぐやぶえ」の“今日的な音楽性の開発と発展”を妨げる障害を、払拭できるのかもしれない。

http://tenpuk.exblog.jp/13345895/
大隅のふえと、幻の「天吹」=鹿児島民具学会例会・研究発表
■伝承者追悼・大隅のふえと、幻の「天吹」
=伊達友三郎(悠三郎)への追悼の意を込めて
● 研究発表者:北村廣隆 (伊達次宗)

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by unp-tenp | 2011-08-22 17:48 | 歴史にみる古代笛【天吹】