富士山が噴火しないのがおかしい状況

[34] 富士山が噴火しないのがおかしい状況
投稿者:天照@大鏡
投稿日:2012年 2月 4日(土)17時21分17秒返信

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富士山が噴火した9世紀と今は酷似

投稿者:天照@大鏡
投稿日:2012年 2月 4日(土)17時09分23秒
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専門家が指摘 「富士山が噴火した9世紀と今は酷似している

富士山の地下では地震によって太平洋プレートが大きく沈み込み、
マグマが持ち上げられている状態が続いている。
連動地震が発生しなくても、今後4年以内に噴火・・・


2012年2月3日 16時00分

東京大学地震研究所の平田直教授のチームによる「首都直下型のM7級地震が4年以内に70%の確率で発生する」という試算が大きな波紋を呼んでいるなか、1月28日に山梨県東部富士五湖を震源とするM5級の地震が午前7時44分から54分にわたって連発した。

首都直下型地震だけでなく、東海地震、そして富士山噴火の可能性もささやかれているが、火山活動に詳しい千葉大学大学院理学研究科准教授の津久井雅志氏は、現在の状況は平安時代前半の9世紀に酷似していると指摘する。

「1983年と2000年に三宅島で、1986年には大島で噴火が起きましたが、9世紀にも伊豆諸島で大噴火が起きています。そして2000年の鳥取県西部、2004年の新潟中越の地震は、9世紀にも同じような場所で発生している。さかのぼると、1964年の新潟、1983年の日本海中部で起きた地震も同じ。そして、9世紀最大級の地震である貞観三陸地震があった場所で今回の東日本大震災が起きたんです」

津久井氏によると、9世紀に発生し、20世紀後半に起きていないのは、もはや東海・東南海・南海の連動地震と富士山の噴火だけなのだという。

そして、これを裏付けるような富士山の異変を指摘するのが、琉球大学名誉教授(地震地質学)の木村政昭氏だ。

「数年前から5合目より上で、噴気が吹き上がっていて、湧き水による水たまりがたくさん発見されています。富士山の山頂近くの斜面は永久凍土のため、普通はもっと低い位置に湧き水が流れるんです。これは富士山内部のマグマが上昇しその熱によるものである可能性が高い」

木村氏のもとには、旅行者のコンパスを狂わすという不思議な現象も報告されているという。

「現在、富士山の地下では地震によって太平洋プレートが大きく沈み込み、マグマが持ち上げられている状態が続いている。連動地震が発生しなくても、今後4年以内に噴火してしまうかもしれません」(前出・木村氏)

※女性セブン2012年2月16日号


防災の専門家「富士山が噴火しないのがおかしい状況」と分析
http://www.news-postseven.com/archives/20120203_84875.html
2012.02.03 07:00

<首都直下型M7級 4年内70パーセント>

東京大学地震研究所の平田直教授のチームが発表した衝撃的な数値が、読売新聞の見出しに躍ってからわずか5日後のことだった。山梨県東部富士五湖を震源とするM5級の地震が1月28日の午前7時44分から54分にかけて連発。最大で震度5弱を記録する揺れが2度も発生した。

これも首都直下型地震の前兆なのか、あるいはもっと別の災害の前触れか。武蔵野学院大学特任教授(地震学)の島村英紀氏の口から出たのは、こんなシナリオだった。

「あの地震は首都直下型の地震というより、東海地震の前兆と考えられます。3.11の4日後に発生した静岡・富士宮での震度6強の地震と同じく、東海地震を食い止めている留め金のひとつが破壊されたものなんです」

島村氏がいう東海地震とは、政府や多くの専門家が東南海、南海との連動を危惧する巨大地震のひとつ。文献などによれば、684年に起きた白鳳地震を皮切りに、100~200年に1度のペースで発生している。その都度、隣接する東南海、南海という震源域で地震を連動させている。

近年では、地震と津波によって2万人もの死者を出したとされる1707年の宝永地震。死者3000人近い被害を出した1854年の安政東海地震がある。

立命館大学歴史都市防災研究センターの高橋学教授は、これまでにない大型連動の可能性を示唆する。

「東海地震が起こるといわれてもう30年くらいが経ちました。実は1944年に東南海地震と南海地震がすでに起きているのですが、このとき、これまでなら連動していたはずの東海地震が起こらなかった。

それは地震のエネルギーがため込まれた状態になっていることを意味します。もし東海地震が発生すれば、これまでにない大規模な地震が発生し、東南海、南海との3連動のみならず広島から豊後水道のエリア、奄美大島から沖縄にかけてのエリアも同時に動く可能性があります」

加えて、1月28日に発生した地震の震源に近い富士山にも危機が訪れている。

「3連動地震の発生と富士山の噴火が同時期に起こるというのは、地震研究者にとってはほとんど常識です。1707年の宝永地震の際には、発生から49日後に、富士山が爆発しました。安政東海地震は例外的に噴火はありませんでしたが、もう宝永地震から300年以上も経っている。噴火しないのがおかしい状況です」(前出・高橋氏)

※女性セブン2012年2月16日号

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http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120203/Postseven_84902.html


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[33] 雌阿寒岳=噴火予報・警報

投稿者:天吹おぢさん&おばさん@南洲
投稿日:2008年 9月29日(月)16時46分15秒返信

噴火予報・警報 : 雌阿寒岳
噴火予報・警報を発表した火山


雌阿寒岳に発表した噴火予報・警報一覧

説明へ

タイトル 発表時刻
火山の状況に関する解説情報 第1号
平成20年 9月 29日 15時 20分
噴火予報・警報 第1号
平成20年 9月 29日 14時 30分

火山の状況に関する解説情報 第1号

火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第1号
平成20年9月29日15時20分 札幌管区気象台

**(本 文)**
<火口周辺警報(火口周辺危険)が継続>

 雌阿寒岳で本日14時11分頃から約4分間、振幅のやや大きな火山性微
動が観測されました。
 火山性微動発生後からの噴煙の状況は、すべての火口とも火口縁上100
m以下で、平常と変わりありません。また、空振計には噴火に伴うと推定さ
れる振動は観測されておらず、噴火は発生していない模様です。

 14時11分の火山性微動発生後、火山性地震が多い状態となっており、
14時から15時までの1時間で約140回発生しています。また、9月2
6日から火山性地震が多い状態となっており、26日48回、27日507
回、28日193回、本日は15時までに171回発生しています。

 雌阿寒岳では、場合によっては、今後ごく小さな噴火が発生する可能性も
ありますので、火口から約500mの範囲では、弾道を描いて飛散する大き
な噴石に警戒が必要です。

<火口周辺警報(火口周辺危険)が継続>

噴火予報・警報 : 雌阿寒岳

説明へ
噴火予報・警報 第1号

火山名 雌阿寒岳 噴火警報(火口周辺)
平成20年9月29日14時30分 札幌管区気象台

**(見出し)**

<雌阿寒岳に火口周辺警報(火口周辺危険)を発表>
雌阿寒岳で火山性微動が発生。火口から少し離れた所までの火口周辺で警戒
が必要。
<噴火予報(平常)から火口周辺警報(火口周辺危険)に引上げ>

**(本 文)**
1.活動の状況及び予報警報事項
 雌阿寒岳では、本日14時11分頃から火山性微動が観測され、現在も継
続中です。
 空振計には噴火に伴うと推定される振動は観測されておらず、噴火は発生
していない模様です。
 14時20分現在、白色の噴煙が火口縁上約100m以下で、平常と変わ
りありません。
 雌阿寒岳では9月26日から火山性地震が増加しており、場合によっては
、今後ごく小さな噴火が発生する可能性もありますので、火口から約500
mの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要です。

2.対象市町村等
北海道十勝支庁:足寄町
北海道釧路支庁:釧路市

3.防災上の警戒事項等
火口から約500mの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石に対する
警戒。
風下側では、少量の降灰に注意。

<噴火予報(平常)から火口周辺警報(火口周辺危険)に引上げ>

(補足:平成19年12月1日から噴火予報・噴火警報を発表しています。
今回の火口周辺警報は、従来の火山観測情報に相当します)

http://sky.ap.teacup.com/sonryu/

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[32]薄い噴煙が!!ダブル火口から。

投稿者:天吹おぢさん&おばさん@南洲
投稿日:2008年 9月20日(土)14時13分15秒返信

気になる「昭和火口」の様子

【前兆現象の調査・研究・情報掲示板】 より
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No.126 今朝の気になる「桜島」の様子

投稿者:天照○大鏡@鹿児島  
投稿日:2008/09/19(Fri) 08:18

台風13号の置き土産はダブル虹でした。

台風一過、今朝の「桜島」の様子です。
コチラも薄い噴煙が!!ダブル火口から。

観察していると下の方がだんだん盛んになってきているように見受けられます。
私見ですが・・今後の 大規模な噴火活動 が疑われます。観測を強化したいとおもいます。。

2008年9月19日、7:57:14
 photo.by 堂仙 Kit

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★↓↓↓ ココで
[ てるみつ部屋BLOG ] Ver.6.0
火山や地震の話題をあれこれと
http://red.ap.teacup.com/terumitsubeya06/

2008/9/20
「9月20日」
◆今日の桜島昭和火口と霧島新燃岳。

↓桜島昭和火口、午後0時14分ころ。

↓桜島昭和火口、午前7時8分ころ。雲の隙間に見えるのは…ん?


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2008年9月19日、7:47:42 撮影
 photo.by 堂仙 Kit


http://sky.ap.teacup.com/sonryu/


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[31]気になる「桜島」・そして近隣火山の様子

投稿者:天照○大鏡投稿日:2008年 9月12日(金)07時52分12秒返信

口永良部島と霧島山(新燃岳) そして・・
【火山の状況に関する解説情報】が続けて出されています。
「桜島」は現在は出されていませんが・・
今朝の「桜島」=ごく少量の噴煙は市内方面に?たなびいています。。

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噴火予報・警報 : 口永良部島

説明へ
火山の状況に関する解説情報 第3号

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第3号
平成20年9月8日16時30分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台

**(本 文)**
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

1.火山活動の状況(9月5日~8日15時)
 口永良部島では、火山性地震は少ない状態が続き、火山性微動は発生しま
せんでした。遠望カメラでは、噴気等に異常は見られません。また、GPS
連続観測では、火山活動に起因すると見られる変化は観測されていません。
 6日(土)鹿児島県の協力を得て実施した上空からの観測では、口永良部
島新岳及び古岳の噴気活動と地熱地帯の状況等に特段の変化は認められませ
んでした。

 9月5日以降の地震回数は以下のとおりです。

9月5日  2回
  6日  3回
  7日  4回
  8日  3回(15時までの速報値)

2.防災上の警戒事項
 口永良部島では、火口から1km程度の範囲に影響を及ぼす噴火が発生す
る可能性がありますので、これらの地域では、弾道を描いて飛散する大きな
噴石に警戒が必要です。
 風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意が必要です。

 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>


******************

タイトル 発表時刻
火山の状況に関する解説情報 第23号
平成20年 9月 11日 16時 00分
火山の状況に関する解説情報 第22号
平成20年 9月 10日 16時 00分
火山の状況に関する解説情報 第21号
平成20年 9月 9日 16時 00分
火山の状況に関する解説情報 第20号
平成20年 9月 8日 16時 00分
火山の状況に関する解説情報 第19号
平成20年 9月 7日 16時 00分
火山の状況に関する解説情報 第18号
平成20年 9月 6日 16時 00分
火山の状況に関する解説情報 第17号
平成20年 9月 5日 16時 00分
火山の状況に関する解説情報 第16号
平成20年 9月 4日 16時 00分


噴火予報・警報 : 霧島山(新燃岳)

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火山の状況に関する解説情報 第16号

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第16号
平成20年9月4日16時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台

**(本 文)**
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

1.火山活動の状況(9月3日~4日15時)
 新燃岳では、今期間、噴火は観測されませんでした。
 なお、中量の白色噴煙を観測し、高さは火口縁上1300mでした。

 火山性地震は8月23日以降、次第に減少していますが、8月18日以前
と比べてやや多い状態が続いています。

 3日以降、本日15時までの火山性地震の回数(速報値)は以下のとおり
です。なお、火山性微動は発生していません。

 3日          9回
 4日(15時まで)   4回

2.防災上の警戒事項
 新燃岳では、火口から1km程度の範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性がありますので、これらの地域では、弾道を描いて飛散する大きな噴石
に警戒が必要です。
 また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意が必要です


 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>


噴火予報・警報 : 霧島山(新燃岳)

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火山の状況に関する解説情報 第23号

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第23号
平成20年9月11日16時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台

**(本 文)**
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

1.火山活動の状況(9月10日~11日15時)
 新燃岳では、今期間、噴火は観測されませんでした。
 昨日(10日)は、雲のため噴煙の状況は確認できませんでした。本日(
11日)は、少量の白色噴煙を観測し、高さは火口縁上200mでした。

 火山性地震は8月23日以降、次第に減少していますが、8月18日以前
と比べてやや多い状態が続いています。

 10日以降、本日15時までの火山性地震の回数(速報値)は以下のとお
りです。
 なお、本日、継続時間1分程度の振幅の小さな火山性微動が1回発生しま
した。

 10日          7回
 11日(15時まで)  21回

2.防災上の警戒事項
 新燃岳では、火口から1km程度の範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性がありますので、これらの地域では、弾道を描いて飛散する大きな噴石
に警戒が必要です。
 風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意が必要です。

 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

******************

ごく少量の噴煙を靡かせる「桜島」の様子

2008年9月12日、6:15:40

photo.by 堂仙 Kit.


http://happy.ap.teacup.com/ryuson/

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[30]桜島噴火=新情報がアップされません?
投稿者:天照○大鏡
投稿日:2008年 8月11日(月)21時57分7秒返信

どうしたことでしょうか?
7月28日以降~本日8月11日まで、噴火があったのに・・
噴火情報が更新されていません。
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by unp-tenp | 2012-02-04 17:43 | ためになる掲示板
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